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2007.08.22.Wed
小売業一考
ガイアの夜明けって番組が好きで高校生の頃から見ていた。
長野県民の県民性(男性)は理屈っぽく議論好きと言われるのだが、
見終わった後は父親と色々とディスカッションを繰り広げてた
自分の性格形成の一端が伺える話ではある(高校生なら勉強しろよ・・・)

今でも時間が許すときは結構見てる。
視点の付け所が何といっても秀逸で、今の時勢を的確に捉えており、
教養娯楽番組としては非常に質の高い番組ではなかろうか。
月曜日のカンブリア宮殿も含めてテレ東の娯楽教養番組は、
バックに日経が付いているだけあって見るに値する価値はあると思う。

また同時に学生(特に経済学部)が経済・経営に興味を持つためのきっかけとしても、
また講義資料としても多用されるように(教授の手抜き?)
それだけ面白い番組と言えるのではないかな。


DSC02186.jpg



さて前置きが長くなってしまったけれど、
今日のガイアの夜明けは、小売業特に接客(販売力)のお話。
自分も些末なバイトではあるけれど結構長く小売業に従事している。
どうしてもこの手の話しは興味を引かれてしまう。職業病か?
そんなわけで興味津々で見た。

売る人の販売力がなければ売れない時代。
お客様は商品だけでなくサービス(付加価値)も求めている。

成功例・失敗例など様々な事柄から、接客の持つ重要性が浮き彫りになる構成だった。
今の時代はフェイストゥーフェイスで接客せずとも、
インターネットによって欲しい物は何でも手に入れることが出来るのため、
既存の小売業界の競争が加速しているのが実情であり、
その過剰な競争の中で勝ち抜くためには商品的的付加価値は勿論の事、
やはり最後に決め手となるのは人と人との繋がり、
つまり販売員の質、しいては接客による顧客満足にあるという事らしい。

結構自分に置き換えて見ていた部分があったので、
残念な店舗の場面は正直居た堪れなくて見ていられなかったのだけど、
反面教師として自分も明日から改善出来ることは結構有ると思う。

やはり、このバイトをやる以上お客様には気持ちよく買い物をしてもらいたいと思う。
また同時にお客様にありがとうと言ってもらえるような、
互いに満足のゆく仕事を自分はやりたいと考えている。
仕事観についてもバイトだから適当で良いと思うのもまた一つの考え方ではあるけれど、
折角やる以上はプロフェッショナルでありたいと自分は思う。
DSC02179.jpg


多分そうやって学んだ事はきっと社会に出ても生きることだと思う。
そしてそれはお金以上に価値があって重要なことなんじゃないかなと、自分は感じる。

ガイアの夜明け。やっぱ面白い。
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